デジタル時代の人権(p.511)

  1. 我々はすべて匿名の権利を有しなければならない
  2. すべての人間活動が数値化できるわけではない
  3. あらゆる試みの価値を数値化するために止むことなくデータを追うのは真の理解を破滅させる
  4. 公と私の壁は破られてはならない 5. 我々はすべて姿を消す権利を有しなければならない

表紙

この権利を望む人がいたときに,サポートできる力を持っていたいものです。

秘密は嘘,分かち合いは思いやり,プライバシーは盗み(p.323)

追記:映画化文庫化(2分冊)